団体受験をご検討の方へ

団体受験

団体受験お申込み方法変更についてのご案内
  • 2022年6月26日(日)第47回食生活アドバイザー®検定団体受験よりお申込み方法が変更となります。団体受験のお申込みは、電話ではなく公式サイトからとなります。
  • ご担当者様がアクセスしていただき必要事項を全て入力し、団体受験の申請をお願いいたします。
  • 大変恐れ入りますが、団体受験申請後、フリーダイヤルにて検定事務局までご連絡ください。
  • フリーダイヤル:0120-86-3593


  • 確認ができ次第、団体受験に必要な申請データをご担当者様にご送信いたします。

    お申込み方法の詳細につきましては、第47回食生活アドバイザー®検定試験団体受験のご案内に同封します「団体受験の手引き」をご参照ください。

団体受験規定
  • 1.厳正・公正な試験を実施するうえで、適切な会場(所有・賃貸・借用問わず)を使用すること。
  • 2.試験監督は、本規定および「施工順序・試験監督者マニュアル」に従い、厳正・公正に行うこと。
  • 3.担当者は受験申請を一括して取りまとめること。(願書のとりまとめ、検定料の一括払込、データの一括送信など)
  • 4.検定試験運営において出願から完了まで執り行うこと。
    (受験案内・願書・受験票・合否通知の配布、願書の提出、検定資材の管理、答案用紙の返送など)
団体受験会場とは
  • 検定事務局より検定試験実施を委託させていただく団体をさします。
団体受験資格
  • 延べ人数が5名以上
団体受験特別割引について
  •  団体受験申請書(データ)ご提出時の受験者総数(延べ人数)が10名以上の場合、受験料*の合計金額から20%割引させていただきます。
     紙によるご提出の場合は、受験者総数(延べ人数)が10名以上でも受験料は合計金額から10%の割引とさせていただきます。

  • *割引対象は受験料のみです。 合格講座受講料や書籍などには適用されません。
受験会場
  • 「学校」「大学」「企業」などの団体が、自己の施設などを利用して試験実施が可能であれば、団体会場として受験できます。*団体会場としての登録がありますので、ご希望の際は、団体担当者様より事前に公式サイトからの申請が必要です。
団体会場のメリット
  • ・教育機関の生徒・学生や企業における社員の皆様が、一般受験会場まで足を運ばすに自己の施設などで受験ができます。
  • ・10名以上(延べ受験者)の団体受験会場には、団体受験特別割引がございます。
団体受験会場での実施受験級とレベル
  • [基礎]食べるを生活の視点で考えるための『食と生活の基礎知識』(食育基礎レベル)
  • [3級]生活者・消費者として賢く生きるための『よりよい食生活の実践知識』(食育応用レベル)
  • [2級]企業人として消費者とのパイプ役になるための『食と生活を提案する実務知識』(食育推進レベル)
団体受験お申込み方法
公式サイトの団体受験お申込みより申請をしてください。申請確認後、ご担当者様に団体受験に必要な願書などをデータで送信させていただきます。データにつきましては期日までにパスワード付きのメールでご提出ください。
*データでの手続きが難しい場合は、検定事務局までご連絡ください。
団体受験案内
団体受験案内は、公式サイトの団体受験案内(PDF)より必要分印刷してください。
団体受験検定資材返送方法の変更
検定資材送付時に、返信用のレターパックを同封いたします。
試験終了後、答案用紙や出欠名簿などの検定資材は指定のレターパックに入れてご返送ください。
団体受験実施までの準備・手続き
Step.1
団体受験申請期間
2022年3月22日(火)
~5/5(木)
5/5(木)終了しました。
公式サイトのTOP画面にあります『団体受験お申込み』より申請をしてください。確認ができ次第、ご担当者様にメールにて団体受験に必要な申請書/願書(エクセル)等のデータを送信します。口座情報につきましてはデータを送信いたしますので、郵便局備付けの払込用紙か、ネットバンキングをご使用ください。払込用紙の場合は「受領証」をPDFでご連絡ください。ネットバンキングの場合は、入金日、受験料、団体名が確認できるデータでご連絡ください。
*詳細につきましては「団体受験の手引き」をご確認ください。
Step.2
申請書類のご提供
5/13(金)終了しました。
受験者全員分の願書データ、払込受領証のコピー、団体受験申請書を一括でご送信ください。
*送信される際は必ずパスワード付きのメールでご連絡ください。
Step.3
受験票到着
6/20(月)
事務局より受験票と「施行順序・試験監督者マニュアル」を送付します。受験者への受験票の配布とマニュアルの確認をお願いします。
6/21(火)・22(水)10:00~16:00
受験票未着問合せ期間
Step.4
検定資材到着
6/23(木)
事務局より試験問題等の検定資材を送付します。
資材の内容物を確認し、試験当日まで厳重に保管してください。
*検定資材返信用のレターパックも同封します。
Step.5
試験実施
6/26(日)
「施行順序・試験監督者マニュアル」に従って試験を実施してください。試験終了後、答案用紙や出欠名簿などの検定資材は指定のレターパックに入れてご返送ください。
Step.6
検定資材返送期限
6/28(火)16:00必着
到着期限までに届かない場合は、失格となります。
Step.7
合否通知到着
7/19(火)到着予定 事務局より合否通知を送付します。
7/25(月)・26(火)10:00~16:00
合否通知未着問合せ期間
団体受験限定出前講座
  • 公認講師が、教育機関や企業までお伺いするため一般の会場まで足を運ばずに自己の施設などで受講ができます。
  • 本試験を想定した『模擬問題集』を活用して公認講師が詳しく解説を行うことで、試験の重要なポイントがつかめます。
  • その他、企業、教育機関様向けのセミナーも対応いたします。
  • 詳細は下記をご覧ください。

  • 出前講座のお問い合せ
    フリーダイヤル:0120-20-9039
  • 団体のお問い合せ
    団体に関するお申込みやお問い合せは、
    フリーダイヤルにて検定事務局までご連絡ください。

    0120-86-3593

    受付時間 [平日] 10:00~16:00 ( 土日祝日 除く)

    Message

    大学内での団体受験環境を導入
    「検定に挑戦することで
    “社会人基礎力”を培う」

    東京家政学院大学 現代生活学部教授岩見 哲夫さん

     食生活アドバイザー® の資格制度を知り、学生が大学内で挑戦できる「団体受験」のシステムを作り上げました。
     食品学をはじめとする授業の方向性に沿ったテーマに加え、実社会向きな内容も含まれた検定カリキュラムは学生たちにとっても大きなメリットになると思いました。
     少子化の影響か、現実的に「学生売り手市場」のような風潮になりつつあり、よい意味での「競争力」が希薄化しているように感じる昨今です。資格にチャレンジする好機を得て、社会からの課題に取り組むことで、今、注目されている「社会人基礎力」を身につけて欲しいと願っています。

    検定カリキュラムが業務内容と合致
    職務上の昇格要件のひとつにもなっています

    福井県民生活協同組合 管理部 人材教育担当山田 雅美 さん

     食と福祉と助け合いの事業を進めている生活協同組合の職員にとっては、この食生活アドバイザー® 検定のカリキュラムは、関連する知識が満載で、うってつけの内容でした。「きっと組合員様にお役立ちできるもの」と自信を持って 2004年より職員へ向けて受験を推進してきました。
     今では職務上の昇格要件の一つにもなり、昇格を目指す職員は必ずライセンスを取得することになりました。
     これからも受験推進を促し、多くの職員が組合員様への確かな情報提供が行なえるように支援していきたいです。そして「やっぱり生協さんやね」と言われる職員を増やしていきたいです。

    ONEPOINT団体受験で「基礎」をご受験の
    団体ご担当者さまへ
    食生活アドバイザー®
    基礎公式テキストのご紹介

    NEW 改訂版[公式]食生活アドバイザー®
    基礎テキスト&問題集
    一般社団法人FLA ネットワーク® 協会編 
    定価/本体1,500 円+税
    日本能率協会マネジメントセンター

    食生活アドバイザー®基礎検定の受験テキストとしてだけでなく、食の基礎知識(食育)のバイブルとして製作された食と生活を知る決定版!

     日本は、経済的にとても豊かになったことで、私たちの食を取り巻く環境は、大きな変貌を遂げてきました。
     この変化により「便利で、簡単で、美味しい食事」を手に入れることが容易となりました。
     しかし、これらと引き換えに、本当の意味での「食の大切さ」「食に対する興味」「食べられることの幸せ」などといった意識が希薄になっていったことは否めません。

     そんな時代だからこそ『「食べる」を「生活」の視点で考える』ことが大切である、というコンセプトのもと、1999年「食生活アドバイザー®」は産声をあげました。

     スタート当初から現在まで変わらず持ち続けている姿勢が「ミールソリューション」=「食の問題解決策の提案」という考え方です。
     食生活アドバイザー®とは、単に「食」に関連したことだけはなく、自己責任時代における「考え方」「生き方」「生活そのもの」に対して、それぞれの立場にあった視点で助言や指導ができる人材です。

     したがって食生活アドバイザー®を目指すうえでは、知識の丸暗記ではなく、食と生活に対して好奇心(意識)というアンテナを張り巡らせ、正確で幅広い知識を習得し、自らが見識を持ち、それらの情報発信をできることが大切であり、「意識・知識・見識」の向上こそが、食生活アドバイザー®として重要なエッセンス(本質的なもの)なのです。

     本書は、食生活アドバイザー®検定試験の内容に沿って、受験科目ごとのテーマで順序良く効率的に学習ができるだけでなく、本文以外の「脇注」(本文の外に記載がある、本文の詳しい解説)を数多く入れることで、より学習効果が高まるように工夫しました。

     また受験科目ごとの最後には、検定試験に備えた練習問題を多数掲載しており、これらはすべて実際の検定問題の「模擬問題」として作問されているという、「公式テキスト&問題集」だけが持つ、最大の特徴を活かした「検定合格のためのパスポート」といえるでしょう。

     さらには学習を進めることで、食生活アドバイザー®としての重要な役割である「ミールソリューション(食の問題解決策)」の提案ができる能力を是非、身につけてください。

    本書が、検定合格のバイブルとしてだけでなく、健康で楽しく、有意義な人生を送られる一助となることを願っております。

    本書の内容

    序章 食を育もう

    最初のウデだめし/食を生活の視点で考える/食生活アドバイザー®に挑戦しよう

    第1章 体を育もう

    味覚と味にはこんな種類がある/歯の構造からヒトの食性を見てみよう/主食と副食のバランスを考えよう/食品群のいろいろ/3大栄養素/5大栄養素①ビタミン/5大栄養素②ミネラル/肌と髪の食事学/快腸ですか? おなかをきれいに/アレルギーを防ぐ食生活の知恵/成長期のダイエットにはご用心/朝食を食べていますか/「運動」と「栄養」で生活習慣病を退治しよう/自分の健康を自分で守る/運動で健康なカラダを!/ゴロ寝以外の休養って?/ストレスと上手につきあおう/模擬問題

    第2章 知を育もう

    ハレとケの料理/日本の行事と食べ物/お祝いには料理がつきもの/旬の野菜・果実・魚介を知ろう/日本料理のいろいろ/世界各地のおいしい食文化/調理と料理の違いを知っていますか?/いろいろな調理器具を見てみよう/包丁を使いこなそう/さまざまな食材の切り方/食事マナーをマスターしよう/模擬問題

    第3章 徳を育もう

    食品は大きく2つに分けられる/知っておきたい食品表示/加工食品に記される期限表示/食品についているマークを探してみよう/有機農産物と特別栽培農産物/世界共通のテーマ「地産地消」/食料はどこから来るの/食の技術は進歩している/食の安全を考える/模擬問題

    第4章 才を育もう

    食中毒に関する基礎知識/食中毒を予防するために/食の安全を守る法律/身近な「ゴミ問題」/どうなる? 日本の食料自給率/食べ物にまつわる言葉/模擬問題

    CONTENTS

    団体受験のご案内
    団体受験のご案内
    all today yes