よくある質問

FLAネットワーク協会について、よくあるご質問(FAQ)を項目ごとにまとめ掲載しています。

1.検定試験に関して

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この検定は年に何回あるのですか?
年に2回実施されます。
試験日は7月の第2日曜日と11月の第4日曜日です。
合格率は?
平均で、3級が65%、2級が40%です。
(実施回によって多少違いはあります)
1回の検定で3級、2級の両方が受験できますか?
併願受験が可能です。
試験時間はそれぞれ90分で、検定3級が午前10:30から、検定2級が午後1:30から行われます。
初めての受験でいきなり2級は受けられますか?
受けられます。
大学で栄養学を勉強したのですが、免除科目はありますか?
栄養士や調理師の方でも免除科目はありません。
書籍だけの勉強でよいのですか?
食生活アドバイザー®は食に関するニュースや食を取り巻く社会環境などもご理解いただきたい事柄ですので、ニュースなど情報のチェックをお薦めします。
過去問題はありますか?
あります。しかし残念ながら書店での販売はしておりません。受験案内と共に過去問題集の申込用紙も同封してお送りしていますので、ご希望の方は「願書請求」ページよりご請求ください。詳細は受験案内に記載されております。

2.2級と3級の違いについて

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2級と3級のレベルの違いは?
3級では『消費者』の立場から食生活を見直す事を目的とし、それに応じたレベル設定をしています。
一方、2級になると『食を提供する立場』から、食ビジネスの視点までもが要求される実務的な内容になっています。
2級の書籍で検定3級にも対応できますか?
2級書籍は3級の範囲となる内容を踏まえた上の著作となっていますので、検定3級には3級用の書籍をお薦めします。
2級の書籍のみで検定2級に対応できますか?
検定2級は3級をご理解いただいた上の級ですので、3級の内容もご理解いただく必要があります。
2級と3級の出題形態の違いは?
3級は五肢択一問題のみですが、2級については六肢択一問題と記述式問題が出題されています。記述式の場合、ニュースなどで話題になった単語も出題される傾向にあります。ただ単に単語を覚えるのではなく、それが私たち自身の生活にどのような影響を及ぼすのかといった点も考えながら、ニュースや新聞に目を向けておくことが大切です。
2級と3級どちらを受けたらいいか、迷っているのですが・・・。
いきなり2級受験ということも可能ですが、できれば3級からの受験をお薦めします。検定の範囲が広いので、2級における不得意ジャンルをカバーしていくためにも3級受験をお薦めします。

3.願書に関して

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願書請求にはどのような方法がありますか?
検定事務局ホームページの「願書請求」ページよりお申し込みください。
願書請求をして送られてくるものはどんなものですか?
受験案内(日時や受験地など受験に関する情報をまとめた小冊子)、払込票(願書)をお送りします。
友人の分も願書をほしいのですが?
受験願書は一人一通の登録番号制となっておりますので、受験を希望される方ご自身による請求をお願いします。願書は無料で送付しておりますので、お友達に検定事務局のホームページを教えてあげてください。
願書請求したのですが、届きません。
願書請求後1週間たっても届かない場合は、お手数ですが、検定事務局まで至急お電話でご連絡下さい。
願書を海外に送って欲しいのですが。
食生活アドバイザー® 検定試験の受験案内の送付先は、日本国内のみです。出願手続きは、払込取扱票を使ってゆうちょ銀行または郵便局にてお振込ください。
したがって、海外に在住の方は受験案内の請求を日本国内に在住のご家族や知人に代行してもらう必要があります。
なお、受験票、合否結果通知等の送付先も日本国内の住所に限ります。
お問い合わせ

0120-86-3593

月曜日~金曜日 AM9:00~PM5:00( 土日祝日 除く)

注意願書請求期限日が設定されていますのでご注意下さい。

4.その他

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食生活アドバイザー®検定はいつから始まったのですか?
1999年に始まりました。
この資格は、国家試験ですか? 民間の検定試験ですか?
民間の資格検定試験になります。
民間の資格検定試験とは?
知識や技能を認定する資格で、仕事での知識、技能の水準を計るものです。独占的な資格と違って、その資格がないと仕事ができないということはありません。
食生活アドバイザー®は、社会的に認知され、有資格者が仕事や家庭で有効にご活用できる実践的な資格の向上に努めています。
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