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調理時間:40分 |
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(一人当たり) |
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カロリー:146kcal |
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たんぱく質:3.0g |
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脂質:0.4g |
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塩分:0.2g |
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粟は5〜6回とぎ洗いした後、鍋に1.5倍位の水、塩少々(分量外)を加えて柔らかく炊く。 ※炊飯器でも上手に炊けます。 |
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市販のゆで小豆は水を加えて適当なかたさにしておく。塩を少々加える(分量外) |
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飾り用のイチゴとパイナップル、キウイは食べやすい大きさに切る。 |
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器に炊けた粟を器に盛り、果物やあんこを添える。 |
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粟とフルーツのぜんざい |
粟のご先祖さまは、道端でよく見かける「ネコジャラシ」で、昔から祭事にもよく登場しました。雑穀の中では鉄分が豊富。他にも亜鉛、カルシウムなど、女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。
粟ぜんざいなんて聞くと初めての方は抵抗があるかもしれませんが、粟も米と同様の穀類です。自然の甘みがあって、もちもちでおいしく、栄養抜群。特に太りやすい冬のおやつは、脂肪の多い洋菓子よりも和菓子がオススメ。その理由は、和菓子は植物が原料になることが大半なので、食物繊維が一緒にとれるからです。
1年の中で最も気温の低いこの時期は、自然界も万物も休眠状態に入ります。食べかたも身体に無理させないものを選び、次にくる芽吹きの季節に備えましょう。
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