合格者インタビュー

体調を崩したことで「食と健康」に向いた意識
食の世界の見識を広めつつ、現職を掘り下げたい


髙崎  智士たかさき さとしさん

 パティシエを目指して進学を予定していたのですが、体調を崩したことで断念。その代わりに「食と健康」についての興味がわき、食アド® 検定にたどりつきました。
検定受験とほぼ同時期に、現在の高齢者向け給食調理の仕事に就き、特に「食品衛生学」などの面で、検定での学習が役にたっています。
また、給食を作るだけでなく、高齢者の方と接する現場に出ることもありますので、行事食やその他食文化などの知識は、お年寄りとの会話の中で心強いですね。
学ぶほどに奥の深い食の世界を掘り下げつつ、また見識も広めながら現職を極めていきたいです。
(高齢者向け給食調理/愛知県)

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